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Q:質問

最近よく「貸し渋り」という言葉を耳にしますが、金融機関は信用状況の低い取引先の整理を考えているのでしょうか。


A:返答

金融機関にとって、不良債権の発生は最も回避しなければならない問題です。

特に、破綻寸前の企業に対しては、その対応のいかんが金融機関経営そのものにも多大な影響を及ぼすことがありうることから、慎重に対応を検討していると思われます。

したがって、支援を打ち切り、整理することも充分に想定し得ます。

しかし、信用状況の低い取引企業とは、企業規模の大小ではなく、財務内容等が著しく不芳な先のことであり、単に中小企業ということで、不安感を募らせる必要はありません。中堅・中小企業及び個人取引への深耕を経営課題にしている金融機関も数多いことも事実なのです。

しかし、逆に中小企業だからといって、融資の審査基準が甘くなるということもありません。経営内容が悪ければ、自ずと融資スタンスは厳しいものになります。 今後の銀行審査基準は信用格付をより反映し、弾力的な運用を施していくものと考えられます。


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