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税務戦略コンテンツ > 消 課税判定
Q:質問

当社は、物品販売業を営む傍ら、賃貸マンションの運営も行っています。当社では、車の所有の有無に関わらず一世帯に一台分の駐車場を貸しており、仮にこの駐車場を借りないとしても賃貸料は変わらないこことなっています。この場合、家賃全体を非課税としてもよろしいでしょうか。


A:返答

消費税法上、駐車場の貸付けは原則として課税取引とされています。しかし、駐車場つき住宅として貸付けられる駐車場については、一戸当り一台分以上の駐車スペースが確保されており、かつ、自動車の保有の有無に関わらず割り当てられる場合にはその駐車場部分を含めた全体を住宅の貸付けとして取扱うこととなります。

従いましてご質問の場合には全体を住宅の貸付けとして取扱っても差し支えないこととなります。


参考法令:基本通達6-13-3


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