HOME 大塚総医研 ヘッダーイメージ
ご挨拶事業内容ニュースアラカルトQ&A採用情報事業所案内


Q&A Q&A
HOME


税務戦略コンテンツ > 消 課税判定
Q:質問

当社は、ビルの1階で飲食店を営んでおります。契約の際に建物の賃借料と土地の賃借料が分けられていますが、この場合土地の賃借料部分は非課税とされるのでしょうか。


A:返答

消費税法においては、土地の貸付けについては原則として非課税とされております。しかし、建物等の施設の利用に伴い土地が使用される場合には上記の規定に関わらず課税取引とされます。

また、この場合において、建物の貸付けに係る対価の額と土地の貸付けに係る対価の額が区分されている場合においても、その対価の額の合計額が課税取引とされます。

従いましてご質問の場合、建物の賃借が目的になっていますので、建物の賃借料と土地の賃借料の合計額が建物の賃借料として課税取引とされます。


参考法令:基本通達6-1-5


HOMEPAGETOP

関連リンクお問い合わせ
(c)copyright 2004.Medical Reseach Institute,Inc. & General Accouting Office All right reserved.