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税務戦略コンテンツ > 消 課税判定
Q:質問

当社のメインバンクであるA銀行の支店長が今回転勤することとなりました。そこで当社では餞別5万円と、3万円相当の記念品を贈りました。この場合、餞別の5万円及び記念品の購入費用はどのように取扱えばよろしいでしょうか。


A:返答

会社上は、おそらくこれら2つの支出は交際費として取扱われることとなります。一方で消費税法上では、その支出の中身を一つ一つ判断して取扱いを決めていきます。

今回の場合、餞別の5万円については資産の譲渡等の対価ではないので仕入税額控除の対象とはなりません。

記念品の3万円についてはその記念品の中身により判断することとなります。例えば、食器やお酒などの場合には仕入税額控除の対象となりますが、商品券などの物品切手等の場合には非課税取引となり仕入税額控除の対象とはなりません。


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